こうすれば、子どもはちゃんと聞きわける!part2

昨日に続き、「こうすれば、子どもはちゃんと聞きわける!」part2でーす✨

こうやって、育児に関しての記事を書くようになり、読んでくれている方から、「一緒の悩みがタイムリーでÜPされるから分かる分かるーって思えてうれしい✨」や「なるほどって勉強なるー✨」、「ブログに書いてくれてたら、直接相談もしやすい✨」と早速言うてもらえるようになり、私も嬉しく思っています。

CASE4→きょうだい喧嘩が激しい
CASE5→周囲に迷惑をかける行為をする

とあるのですが、今日は「CASE4きょうだい喧嘩が激しい」について考えたいと思います。

🎀親は、裁判官でなくメッセンジャーになりましょう🎀
ついついきょうだい喧嘩が始まると、どっちが悪い~と白黒つけたくなってしまいます…が、そうじゃないんですね。
私も勉強しよーっと😁

👩‍👧‍👦3~6歳

きょうだいゲンカが起きると、たいがいの親は、ことをおさめようとします。上の子に「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから、がまんしてね」とゆずらせることも多いでしょう。とはいえ、ケンカというのは、白黒つけるのはむずかしいものです。

上の子は下の子に「小さいから、まだまだできない」「自分はしてもらってないのに、弟(妹)はずるい」と感じるものですし、下の子は上の子に「お兄ちゃん(お姉ちゃん)と同じようにしたい」とライバル心をもちます。たとえば、下の子が「お姉ちゃんがバナナとった!」と泣いているから、上の子を叱ったが、実はお姉ちゃんはバナナの皮をむりてあげようとしていたのだというようなとき、どちらが悪いわけでもありません。

裁判官のように「こっちが悪い。こっちがよい」と裁いて、「これでおしまい、握手ね」と決着をつける必要はありません。「根いてないで、口で言ってごらん」「どうしていやだったのか言ってごらん」と子どもの気持ちを受け止めてあげるようにしましょう。そのうえで、「だっこしてあげるからおいで」と抱きしめてあげるのもよいでしょう。


👩‍👧‍👦7~9歳
きょうだいゲンカでは、親は裁判官でなくメッセンジャーになりましょう。「お兄ちゃんは、こう言ってるけど、どうしたらいいかな?」「〇〇ちゃんはこう言っているけど、困ったわね。どうしたらいいかな?」とそれぞれの言い分を相手に伝えて考えさせるとよいでしょう。無理に解決して仲直りさせようとすることはありません。子どもに「あなたの気持ちを受け止めてあげる」という姿勢が伝えわればよいのです。


👩‍👧‍👦10歳~

親がメッセンジャーであることは変わりませんが、さらに、いつもおだやかなお兄ちゃん(お姉ちゃん)がイライラして八つ当たりしているようなときは、「何かあったの?」と尋ねてあげましょう。「別に」と何も言わなくても、ハグするようにそっと抱きしめるなどして、「大丈夫だよ、お母さんが見守っているからね」とメッセージを伝えましょう。


おぉ~10歳超えてもハグしていいんだぁ~😍

って、心に残ったんそこー?!(笑)

まだ先の話だけど、なんか元気出ました(笑)


裁判官でなくメッセンジャー…うんうん、よく分かる…メッセンジャーになりたい🎀
でも、どうしても、白黒つけたくなるのが大人の性分ですよね。
ぐっと堪えて冷静に仲直りのコーディネートをしていかなきゃですね✨

次回は、「ほめて、子どもをダメにする親・伸ばす親」をÜPします😆
お楽しみに~♪

yms*ヤムズ*~ゆったりまったり癒しの空間~

大阪府南河内のプチ田舎にひっそりと自宅サロンopen🎀隠れ家のような癒し空間で、ゆったりまったりとした時間をお過ごし頂き、日頃の疲れを癒してください 📒メニュー📒 推拿経絡アロマトリートメント 耳ツボジュエリー 病院に行くほどではないけどつらい症状『未病』の段階で体の滞りを和らげ、人間が本来持っている自然治癒力をÜPさせ、元気で笑顔あふれる日々が続きますことを心より願っております

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