こうすれば、子どもはちゃんと聞きわける!CASE1~3

子どもが言うことを聞かないと感じているお母さんは多いもの…(はーい🙋私ですよー笑)
その原因は、言い方、伝え方が、子どもの年齢や発達に合っていないからかもしれません。子どもの育ちに応じた効果的な伝え方を考えてみましょう。

👩‍👧‍👦3歳から就学前まで
まだまだ言葉を理解するのは難しい時期です。

👩‍👧‍👦7歳から9歳頃まで
目で見てわかる具体的な事柄が理解できるようになります。

👩‍👧‍👦10歳頃から
目に見えない抽象的な事柄の理解、そして自分の状況を客観的に見ることができ始めます。

⭐️こうすれば、こどもはちゃんと聞き分ける!⭐️
case1危険な行為をする
case2言うことを聞かない
case3話を最後まで聞かない

今回はcase3を詳しく考えていきたいと思います。

🎀聞いてほしいこと、伝えたいことを厳選しましょう!

👩‍👧‍👦3〜6歳
テレビを消したり、「大事なお話があるの」「ちょっとこっちに来て」と静かな場所に移ったりして、これから大事なことを話すのだという雰囲気づくりをします。
親も子も何かしながらでなく、気持ちを改めて向き合うようにします。座る位置としては並んで話すと、より親密な話が伝わりやすくなります。
そして、話がくどかったり長かったりしないように整理して話すようにします。怒るのではなく、教えてあげるという姿勢をもちましょう。どのお母さんも、子どもが3歳よりも小さいうちは丁寧に教えていたでしょう。その時を思い出してみてください。
3〜6歳の時期は、口で話すほどには、ものごとを理解できていないものです。むずかしい言い回しはさけて、わかりやすく伝えるようにしましょう。

🙄3歳より小さい頃を思い出す…かぁ…確かに今よりも丁寧な言い方してたなぁ。落ち着いて話すって大切ですね。

👩‍👧‍👦7〜9歳
「わかった?」と聞くと、勢いで「うん、わかった!」と答えるのですが、実はわかっていないことが、しばしばあります。
短い言葉でわかりやすく伝えるようにしましょう。大声で威圧的に言うよりも、小さな声でささやくほうが、スペシャル感が出て、子どもの心に届きやすいものです。
大事なことだからと、大声でガミガミ言っても、子どもは「何か言ってるけど嵐が過ぎ去るまで待とう」届きやすい右から左に聞き流してしまいます。
かえって小さい声の方が耳をすますので、話の内容に集中できます。

🤔なるほど、ヒソヒソささやくように話すと聞くんですね〜。緩急をつけてメリハリのある接し方を心がけるぞー!

👩‍👧‍👦10歳〜
「お母さんは、そう思うの。◯◯ちゃんは、どう?」と問いかけるようにしましょう。親の意見を押し付けるのではなく、子どもを一人の人間として尊重している感じを出します。
それが自分で考えて行動することや自立をうながすことにもつながります。

😍おぉ〜我が子が思春期を迎える頃に役立てようと思います!
自分の意見だけ言うんじゃなくて、我が子の話も聞けるような余裕を持ちたいと思います。

さて、次回は「こうすれば子どもはちゃんと聞きわける!Part2」をÜPします。
お楽しみに〜♪

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大阪府南河内のプチ田舎にひっそりと自宅サロンopen🎀隠れ家のような癒し空間で、ゆったりまったりとした時間をお過ごし頂き、日頃の疲れを癒してください 📒メニュー📒 推拿経絡アロマトリートメント 耳ツボジュエリー 病院に行くほどではないけどつらい症状『未病』の段階で体の滞りを和らげ、人間が本来持っている自然治癒力をÜPさせ、元気で笑顔あふれる日々が続きますことを心より願っております

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