「いい性格」をつくる親の口ぐせ

等しく語りかけるなら…子どもが伸びていける言葉にしたいですね。
「性格の土台」は親の言葉がつくります。
3歳と7歳がターニングポイントだそうです☺️✨

3歳以降は、社会との関わりを学び始める時期ですので、親の言葉が価値観の基礎となります。

小学校に上がると親の言葉が子どもの自己評価に影響を与えるようになります。
そのため、とくに他人と比べるような言葉は避けたいものです。

でも、毎日子どもと生活していると、常に優しく大きな気持ちで接することなんて難しいですよね。

🎀3歳~お母さんの『心の7くせ』🎀
①急ぎなさい!早く!
②大丈夫?〇〇した?
③△△しなさい!
④もう知らない!
⑤あなたはダメなんだから
⑥いつも〇〇なんだから
⑦〇〇しないと△△するわよ!

あー言うたことある言葉たくさんあるーーー🤣
急いでる時とかわが子がすぐに言うことを聞いてくれないと、ついつい捨て台詞のように言うてしまう…😅

この7くせを封じて『いい性格』に導く方法を探りましょう!

*くせ① せっかちで自分中心

子どものペースに合わせられず、いつも急かしてしまいがち。でも、子どもがぐずぐずしているのには理由があります。

まずは、自分のペースではなく子どものペースに合わせ、子どもをよく観察するように心がけましょう。

そのうえで、

「あと30分で家を出るわよ」

と時間を具体的に伝えたり、

「お母さんはあなたに急いでほしいの」

と自分を主語にした言葉をかけるようにしましょう。


*くせ② 心配性でおせっかい

子どもの世話を焼きたくなるのは親心。でも、心配のあまり先回りをしておせっかいをしていると、子どもの『生き抜く力』が育ちません。

心配な場合は、

「外は寒いわよ」

「何を持っていくんだっけ?」

と状況だけ伝え、どう行動するかは本院に考えさせましょう。


*くせ③ ガミガミ命令タイプ

②のタイプと似ていますが、②が手取り足取り世話を焼きたがるのに対して、こちらは口出しをするだけ。自然とガミガミ口調になりがちです。

子どもは、ガミガミ命令され続けていると依存型の子になります。

成長するにつれ、自分は何をやりたいのか、何のために生きているのかがわからなくなり、とくに思春期になると心が不安定になり、激しく反抗するようになります。

世話を焼きたい場合は、5W1Hを聞く、たとえば

「宿題はいつするの?」

「明日学校には何をもっていけばいい?」

「部屋はどうやったらきれいにできる?」

でOK!自分の頭で考え、プランできる子に育ちます。


*くせ④ さじを投げる放任型

手のかかる子を持つお母さんに多く見られるタイプ。ちゃんとしつけたいのに全然言うことを聞いてくれないと、どうしていいかわからず、「もう知らない!」「置いていくわよ!」と突き放すような言葉を発してしまうのです。

ただ、それでは子どもは自分の何がいけないのかわかりません。それだけでなく、自分を全否定された気がして、自己肯定感が下がってしまうのです。

手のかかる子も、きちんと説明してもらえれば叱られる理由がわかります。

「もう知らない!」ではなく、

「手を洗いなさい」

「静かにしてね」

と行動を的確に指摘し、それをだんだん声を大きくしながら3回言って、ストップ!!

4回目以降からは、子どもは聞いていません。

でも、3回言われたた言葉は心に引っかかっているのでじんんわりと効き、半年後、1年後には叱られる前に手を洗ったり、静かにするようになっていきます。


*くせ⑤ 決めつけ型

「あなたはだめなんだから」

「だらしないわね」

と一方的に決めつけるような言葉を発してしまいがち。

お母さんにそう言われると、

「自分はだめな子なんだ」

「だらしないんだ」

と思い込み、人格を否定されたように感じてしまいます。すると、自己肯定感が育ちません。

叱る時は、人格を決めつけるようなひと事ではなく具体的に。

たとえば、洋服の着方がだらしなかったとしても、その子のすべてがだらしないわけではありません。

「その洋服の着方はちょっとだらしないね」というように、行動を指摘して注意してください。


*くせ⑥ すべて「自分が基準」タイプ

1回目「落ち着きなさい」

2回目「あなたはいつもそうなんだから」

3回目「そんなことだと、この先、困るわよ」

…というように、叱る時つい過去のこと未来のことまで言ってしまいがち。

とくに、「いつも〇〇なんだから」は子どもには禁句!

これが口ぐせのお母さんは真面目で優秀な人。そんなお母さんにはいつもそわそわしているように感じられる子も、色々な子どもがいる中で見たら、それほどでないことがほとんど。

成長とともに集中力はついてきます。

落ち着きがない=好奇心が旺盛なのかもしれず、将来的にマイナスになるとは限りません。

叱る時は自分の基準は横に置き、目の前の行動、行為を指摘するだけで止めておきましょう。


*くせ⑦ アメとムチ型

何とかして言うことを聞かせたい、やる気を起こさせたい…というときに、何かごほうびで釣ろうとしたり、「~しないとゲームを禁止にするわよ」と脅すようなことを言ってしまいがちなのは、ひょっとすると自分自身もそのように言われて育ったからかもしれません。
アメとムチ型は、たしかにすぐに効きます。でも、子どもが言うことを聞くのはその瞬間だけで、継続性はありません。
子どもの成長に必要なのは、ごほうびや脅しではなく、愛情。
お母さんはいつもあなたのことを見ているよ、ということを伝える言葉が、子どもにとっては一番の宝物。
「がんばってるね」
「昨日より〇〇できるようになったね」
と励ましてもらってると、お母さんの言うことをきこうと思うし、何でも恐れずチャレンジする子になります。

あ~なるほどね~✨
今までの自分の言動を振り返るとほんと耳が痛い…🤣
ついつい、自分の都合でイライラして子どもを叱ってしまったり、捨て台詞を言い放ってしまったりしてしまいますよね。
反省…
よし💪今からはプラスの表現に変えて行こう✨

💐7歳~自分を正しく評価できるように
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「えらいね」
「すごいね」
と抽象的な褒め方ではなく、具体的に伝えて行くことが大切なんですね✨
親として、ボキャブラリーを増やしていかなきゃいけませんね😆

長文になりましたが、自分自身の口ぐせを振り返るいい機会になりました✨

明日は「わが子が不安定な時に求めている言葉は?」です。
子どものタイプ別にどう声掛けをすれば心が落ち着くのかを考えていきたいと思います🎀

それでは、皆さま、今日も素敵な1日になりますように💐

yms*ヤムズ*~ゆったりまったり癒しの空間~

大阪府南河内のプチ田舎にひっそりと自宅サロンopen🎀隠れ家のような癒し空間で、ゆったりまったりとした時間をお過ごし頂き、日頃の疲れを癒してください 📒メニュー📒 推拿経絡アロマトリートメント 耳ツボジュエリー 病院に行くほどではないけどつらい症状『未病』の段階で体の滞りを和らげ、人間が本来持っている自然治癒力をÜPさせ、元気で笑顔あふれる日々が続きますことを心より願っております

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